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有限要素法メッシュモデル

有限要素法によるメッシュモデルは、差分法などの直交メッシュモデル比べて、解析対象を正確に再現することができます。これは有限要素法メッシュの特徴の一つです。
例えば、建物形状が曲面の場合、周辺道路・建物を含めたメッシュでは、下図のような違いがあります。 建物形状が複雑な場合や土地に起伏がある場合などには、有限要素法による検討をおすすめします。


計画建物を含む周辺地図


3Dモデルイメージ図

【計画建物(地図中央緑・ピンク色)と周辺状況】

解析用にメッシュ作成


有限要素法メッシュ -解析モデル全体-


直交メッシュ(差分法等)-解析モデル全体-


有限要素法メッシュ -対象建物-


直交メッシュ(差分法等)-対象建物-

解析結果を表示する際も、建物の形状が実際の形状に近い有限要素メッシュの方が一般に違和感なく受け入れられます。