ガラス技術計算ソフトQ&A

ガラス技術計算ソフトに関してよく寄せられる質問とその回答を掲載しています。
お問い合わせいただく前に、ぜひ一度ご覧ください。

Question

Q01
Windows10に対応していますか?
Q02
WindowsXPで使用していますが、今後もバージョンアップは可能でしょうか?
Q03
Windows2000に対応していますか?
Q04
使用できるOSは何ですか?
Q05
バージョンアップしたところ板厚の結果が前回と異なりました。どうしてでしょうか?
Q06
保守契約は必要ですか?
Q07
耐風圧計算の計算結果をメールで送りたいのですが可能でしょうか?
Q08
計算結果がCSV形式だと修正されてしまうことが考えられるのですが、
修正されない方法は何かないでしょうか?
Q09
耐風圧計算で基準風速を変えて(大きくして)計算したいのですができますか?
Q10
耐風圧計算で建築場所の地名が古いままです。
Q11
耐風圧計算で風洞実験で出された設計風圧を直接入力したいのですが、
どうすればよいですか?
Q12
数値の入力欄にSI単位とMKS単位があるのですが、どちらで入力すればよいのですか?
Q13
トップライト計算の積雪荷重値は、直接指定して計算できますか?
Q14
積雪高さは地区を選ぶとデフォルトで計算されていますが、
役所から指定された高さより小さいのですが、危険側に計算されてしまうのではないですか?
Q15
積雪単位荷重(N/m2・cm)はどういう意味なのですか?
Q16
結露計算で合わせガラスがないのですが、計算できないのですか?
Q17
結露計算だけ計算結果を保存できないのですが?
Q18
TPGや部分支持の計算はできませんか?
Q19
三角形や異形のガラスは計算できませんか?
Q20
棚板ガラスに使うガラスの検討をしたいのですが、どうしたらよいですか?
Q21
階段や床にガラスを使う場合の検討をしたいのですが、どうしたらよいですか?
Q22
熱割れ計算で使用するスパンドレルボードの種類が選択メニューにないのですが、
どうしたらよいですか?
Q23
スパンドレル計算で熱割れする結果になったので上下に通気口を設けてOKにしたいのですが、
このようなが計算できますか?
 
 

Answer

Q01
Windows10に対応していますか?
  • 現在動作確認中です。今しばらくお待ちください。前の質問に戻る
Q02
WindowsXPで使用していますが、今後もバージョンアップは可能でしょうか?
  • インストール自体は可能ですが、正式にサポートしておりません。
    WindowsXPはマイクロソフト社自体がすでにサポートしておりません。
    ほとんどのウイルスチェックソフトもサポートの対象外なので、
    セキュリティーの面からも早めにOSを変更されることをお薦めします。前の質問に戻る
Q03
Windows2000に対応していますか?
  • SP3以上で対応しています。
    ただしWindows2000は、正式サポート対象外です。前の質問に戻る
Q04
使用できるOSは何ですか?
  • Windows7、Vistaで使用できます。前の質問に戻る
Q05
バージョンアップしたところ板厚の結果が前回と異なりました。どうしてでしょうか?
  • 理由はいくつか考えられます。
    1. 建築基準法や国土交通省告示の改訂によるプログラムの修正。
    2. 板硝子協会ベースでの計算方法の改訂によるプログラムの修正。
    3. 板厚算出ロジックのプログラムの変更。
    4. 現状に合わせた登録データの修正。
    5. ガラス登録品種の追加、改廃。
      必ず最新のバージョンをお使いください。
    前の質問に戻る
Q06
保守契約は必要ですか?
  • 毎年プログラムの見直しやガラス品種の追加などをしています。
    保守契約がない場合バージョンアップできません。
    ソフト購入時には保守契約に入っていただく必要があります。
    また、毎年年間使用料及びサポート料をお支払いいただく必要があります。前の質問に戻る
Q07
耐風圧計算の計算結果をメールで送りたいのですが可能でしょうか?
  • 計算結果をCSV形式に保存できます。もしくは更にEXCEL形式に保存しなおしてご対応ください。前の質問に戻る
Q08
計算結果がCSV形式だと相手側で修正されてしまうことが考えられるのですが、
修正されない方法は何かないでしょうか?
  • CSV形式で保存した後、PDF形式のファイルに変換してください。
    PDF形式にするソフトAcrobatはアドビ社から発売されています。前の質問に戻る
Q09
耐風圧計算で基準風速を変えて(大きくして)計算したいのですができますか?
  • 法規上で定められている数値です。ソフト上では変えることは現在できません。
    ちなみにこの基準風速は、10分間平均風速(m/s)の値です。
    これを大きくすることは他の係数との整合性が取れなくなり、過剰設計になります。前の質問に戻る
Q10
耐風圧計算で建築場所の地名が古いままです。
  • 市町村合併などで新しい地名になっているところも多いかと思います。
    建築場所は基準風速を自動で選定するために選んでもらうのですが、
    この地名は平成12年に制定された建築基準法どおりになっています。
    基準法の地名が変わっていないので変えておりません。前の質問に戻る
Q11
耐風圧計算で風洞実験で出された設計風圧を直接入力したいのですが、どうすればよいですか?
  • 現状、設計風圧を直接入力して計算することはできません。前の質問に戻る
Q12
数値の入力欄にSI単位とMKS単位があるのですが、どちらで入力すればよいのですか?
  • SI単位での使用をお薦めします。
    日本においては特別な場合を除いてMKS単位系の使用は現在認められておりません。前の質問に戻る
Q13
トップライト計算の積雪荷重値は、直接指定して計算できますか?
  • 積雪量(高さ)を指定することができます。前の質問に戻る
Q14
積雪高さは地区を選ぶとデフォルトで計算されていますが、役所から指定された高さより小さいのですが、危険側に計算されてしまうのではないですか?
  • 基準法では各地域の海率や標高を使った計算式により積雪量を計算するようになっています。
    そのためユーザー様がその都度調べたり計算したりするのは非常に煩雑なので、
    当社で各地区に対応する値を調べ、その値で計算されています。
    ユーザー様の利便を考えデフォルトの数値を表示していますが、
    各自治体で決められた数値があればそれを優先してください。前の質問に戻る
Q15
積雪単位荷重(N/m2・cm)はどういう意味なのですか?
  • 意味は積雪の高さ1cm当たり、面積1m2当たりのガラスに作用する積雪荷重Nです。
    例えば、20(N/m2・cm)、積雪高さ100cmであれば、20×100=2000 N/m2の荷重になります。
    これが1m2のガラスであれば、2000Nの力がそこに作用することになります。前の質問に戻る
Q16
結露計算で合わせガラスがないのですが、計算できないのですか?
  • 合わせガラスは、同じ厚さの単板と同じ結果になります。
    ガラス枚数を1と入力して単板として計算してください。
    例えばFL5+FL5の合わせガラスなら単板のFL10となります。前の質問に戻る
Q17
結露計算だけ計算結果を保存できないのですが?
  • 申し訳ありませんが、結露計算のみ結果の保存をさせない仕様にしています。前の質問に戻る
Q18
TPGや部分支持の計算はできませんか?
  • 本ソフトでは計算できません。FEM(有限要素法)などを使用した解析が必要になります。前の質問に戻る
Q19
三角形や異形のガラスは計算できませんか?
  • 本ソフトでは計算できません。
    あくまでも矩形のガラスを計算対象にしています。
    FEM(有限要素法)などを使用した解析が必要になります。前の質問に戻る
Q20
棚板ガラスに使うガラスの検討をしたいのですが、どうしたらよいですか?
  • 特殊支持計算で検討してください。物を置くので長期で検討します。前の質問に戻る
Q21
階段や床にガラスを使う場合の検討をしたいのですが、どうしたらよいですか?
  • 基本的に本ソフトの計算対象外です。
    特殊支持計算を使って応力計算により検討をしようと思えば可能なケースもありますが、
    強度だけでなくたわみや割れた場合のメンテナンス等、十分配慮しなければならない事柄があります。
    なお、本ソフトによって被った被害や品質の保証まではしておりません。前の質問に戻る
Q22
熱割れ計算で使用するスパンドレルボードの種類が選択メニューにないのですが、どうしたらよいですか?
  • 手入力できます。
    使用するボードの熱伝導率(W/m・K)をカタログなどで調べてその数値を入力してください。前の質問に戻る
Q23
スパンドレル計算で熱割れする結果になったので上下に通気口を設けてOKにしたいのですが、このようなが計算できますか?
  • 本ソフトでは計算できません。
    また、耐火区画において通気口を設けることは法規上問題がありますので、
    倍強度ガラスや耐熱強化ガラスの使用をご検討ください。前の質問に戻る