耐風圧計算やトップライト計算をはじめ、6項目に渡ってガラスに関する技術的な検討を行うことができるガラス専用の計算ソフトです。こうした計算を行うことで、建物に最適なガラス構成を把握することができます。
また、計算結果はそのまま報告書にすることができるので、大変使いやすく便利です。
もちろん、法令の改正や板硝子協会推奨基準にも対応しています。

計算メニュー

次の6種類の検討ができます。

耐風圧計算 建築基準法に基づいた設計風圧(風圧分布グラフ)を算出し、
最適なガラス構成を把握することができます。
トップライト計算 建築基準法に基づいた設計風圧と積雪荷重を算出し、
最適なガラス構成を把握することができます。
(全国500地区の海率と標高のデフォルト値が入力済みです。)
熱割れ計算 使用するガラスの熱応力をさまざまな条件で算出し、
熱割れの可能性を判定できます。
特殊支持計算 使用するガラスのさまざまな支持条件下での応力を算出することにより、
使用の可否を判定し、さらに最適ガラス構成を把握することができます。
水槽計算 水槽に使う場合の最適なガラス構成を把握することができます。
結露計算 3枚構成までのガラスの熱貫流率(U値)を計算し、
室内外の温度・湿度条件を変えた場合の結露の有無を判定できます。

その他の特長

  • 計算結果をそのまま報告書にすることができるので、大変使いやすく便利です。
  • 建築基準法・告示および、板硝子協会推奨基準に対応しています。

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導入スペックについて

機種:
  • DOS/V機(IBM-PC/AT互換機)
  • Macintoshでは稼働せず、DOS/V機であればメーカーは問いません。
CPU:
  • Pentium4以上推奨
  • 高速なCPUほど快適に使用できます。
メモリ:
  • 256MB以上
  • メモリ容量が多いほどソフトおよびOS自体安定稼働します。
HDD:
  • ソフト容量約150MB
CD-ROM:
  • 16倍速以上推奨
  • インストールするために必要です。高速なほど快適にインストールできます。
OS:
  • 日本語版Windows7 ※64bit/32bitとも